『ハンナのかばん』著者を招いての特別授業

 2月7日(火)の放課後に『ハンナのかばん』の著者である石岡史子氏を招き、特別授業を行いました。英語科では、『ハンナのかばん』を夏期テキス トとして選び、1年生に課題として読ませています。これは、ナチス時代をユダヤ人少女ハンナ・フレディがどのように生きたのか、またホロコーストとはどの ようなものだったのかを描いた作品です。
 今回の講演会を通じて、生徒たちは平和の大切さ、戦争の悲惨さをより具体的に考えたようです。また、講演会は英語も多く交えて行われ、生徒たちにとって英語の力を伸ばす良い機会ともなりました。

〔生徒の感想〕 
 いつか貴重な遺産となっているアウシュヴィッツに足を運びたい。そして、そこで感じたことを私も家族や友達に伝えて、命の大切さ、ジョージさんのように 人間として生き延びるための心の強さを多くの人に知ってほしいです。二度と同じ悲劇を繰り返さぬように、そして後世の記憶から忘れられないようにも、私た ちも多くの人に伝えていこうと思いました。

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